- 深谷市薬剤師会
- 深谷市薬剤師会について
概要
薬局、一般販売業、薬種商の団体である深谷薬業協和会は昭和11年、旧深谷町(現深谷市)に萩原政吉によって設立される。
その後、医薬分業の流れに伴い、薬局のみ の団体である深谷市薬剤師会も併設される。
本会は会員の資質向上を図り、事業活動の円滑化を促進するとともに、
各会員間の親睦と融和を図りながら連絡調整を行う事を目的としている。
昭和62年には23件だった薬局も、現在は49件(令和7年1月現在)となっている。
深谷市薬剤師会主催の勉強会や病院薬剤師との薬薬連携のみならず、
地域イベントへの参加や出張講演など地域に根差した活動を続けている。
会長挨拶
深谷市薬剤師会は昭和11年に産声を上げ、90年近い時を過ごしてきました。
世の中が変化していく中でも、大切にしているのは会員同士の横のつながりです。
常に勉強し、情報を共有し、共に進んでいける薬剤師の集まりを目指しています。
真摯に薬と向き合い、学校やイベントのお手伝いをしながら、
地域の皆様の力になる、もっと身近でずっとそばにいられる薬剤師会を維持していけますよう、
切磋琢磨していきたいと考えております。
今後とも努力してまいりますので、ご理解、ご支援の程、よろしくお願いいたします。
令和7年10月吉日
深谷市薬剤師会会長 中里 範子
歴代会長(敬称略)
- 山本 素弘
- 昭和30年代~昭和44年
- 野坂 義雄
- 昭和45年~昭和53年
- 笹原 勲
- 昭和54年~昭和61年
- 萩原 正治
- 昭和62年~平成3年
- 田部井 一郎
- 平成4年~平成10年
- 村上 太良
- 平成10年~平成14年
- 大谷 和敏
- 平成14年~平成31年
- 中里 範子
- 令和元年~現職
現役員(順不同・敬称略)
- 柴崎 均
- 昭和62年~平成26年(現深谷市薬剤師会顧問)
- 渡邉 方子
- 平成4年~
- 中里 範子
- 平成10年~
- 影山 由子
- 平成11年~
- 鈴木 邦子
- 平成14年~
- 小泉 嘉克
- 平成16年~
- 鈴木 郁子
- 平成17年~
- 大竹 真史
- 平成28年~
- 大谷 桜
- 令和元年~
- 菊池 博
- 令和5年~
- 島田 雅子
- 令和5年~
- 髙野 麻実子
- 令和7年~
歴史(主な出来事・活動)
- 昭和11年
- 深谷薬業協和会設立。初代会長 萩原政吉
- 昭和33年
- 学校薬剤師会 発足
- 昭和46年
- 深谷市学校・地域保健推進協議会 発足
- 昭和62年
- 深谷市健康まつりに参加。以来、継続して参加している。
- 昭和62年
- さいたま博覧会 熊谷で開催
薬剤師会も参加。モデル調剤薬局の展示を行う。各支部の理事2名が当番で参加する。
- 昭和63年
- 第1回研修旅行開催
1泊2日の日程であつみ温泉を訪れる。
- 平成元年
- 深谷市病院薬剤師会の勉強会開始
病院薬剤師会の役員全員が明治薬科大学卒で親しかったため、その繋がりから勉強会がスタートする。
その後、深谷市薬剤師会も誘いを受け、以後参加を継続している
- 平成4年
- 深谷市薬剤師会勉強会が開始
記念すべき第1回目の講演は、大谷元会長がお招きした大正製薬株式会社の吉岡先生による「OTC医薬品について」であった。以降、勉強会は続けられ、現在は年10回程度開催され、毎回50名程度の参加者がいる。
- 平成9年
- 第2回研修旅行開催
2泊3日の日程で香港を訪れる
- 平成9年
- 深谷赤十字病院の院外処方が開始
深谷赤十字病院の院外処方せんの発行に伴い、主に処方せんを応需することになる深谷、熊谷、本庄、行田、寄居、秩父地区の薬剤師会が集まり、県北薬剤師会が結成される。県北薬剤師会により深谷赤十字病院の入り口に処方せんFAXコーナーが設置される。以来、FAX分業が開始となる。令和2年にFAXコーナーは無人化された。
- 平成14年
- 深谷市休日夜間診療所での診療が開始
以前より診療していた休日診療所が夜間の診療を開始。薬剤師がいないと不安という診療所スタッフからの訴えもあり、深谷市薬剤師会に調剤の依頼があった。薬剤師会の希望者で当番を組み調剤業務を行う。
- 平成18年
- 深谷市合併
深谷市、岡部町、川本町、花園町が合併し深谷市となる。
- 平成18年
- 第1回深谷市福祉健康まつり開催
以前より開催されていた健康まつりと福祉の市という2つのイベントが合同開催となり、正式に深谷市福祉健康まつりが行われる。その後平成23年に市の実行委員会が発足される。深谷市薬剤師会は健康まつりの頃の昭和62年からブースを設置し、生薬展示、くすりの相談、薬物乱用防止の推進活動、健康チェック、ジェネリック医薬品の使用推進活動などを行ってきた。
- 平成19年
- 第3回研修旅行
日帰りにて軽井沢を散策する
- 平成21年
- 三師会新年会が開始
これまで医師会、歯科医師会、薬剤師会は個別で新年会を行っていたが、この年より合同での開催となる。毎年、薬剤師会理事によるハンドベルの演奏が恒例となっていたが、コロナ禍以降、演奏を自粛している。
- 平成21年
- ふかや緑の王国が建国される
さきたま古墳群より薬用植物を移植し、深谷市櫛引に薬用植物園が作られる。深谷市薬剤師会として記念樹を贈呈する。建国祭となる梅まつりには毎年参加し、くすりの相談・健康チェックや生薬の展示、しょうが湯の試飲会などの活動を行っていた。
- 平成21年
- 災害時における応急医薬品供給等の協力に関する協定書を深谷市と締結
災害時における市民生活の健全を図るために医薬品などの調達および供給などに関する事項について協定を締結する。
- 平成22年
- ふかや緑の王国・森の音楽祭開催
深谷市薬剤師会は毎年参加していた。梅まつり同様、地域の方に顔の見える薬剤師を目指し、薬や健康の相談を行っていた。
- 平成22年
- 熊谷市にて第1回市民公開講座「薬と健康フェア」が開催
熊谷薬剤師会と共催で、くすりの相談や健康チェックなどの活動を行う。
- 平成22年
- 三師会ゴルフコンペ開催
医師会のゴルフコンペの合同開催となる。これにより三師の幹事は持ち回りとなり、例年多くの参加者がいる。
- 平成23年
- 埼玉県北部薬薬連携協議会発足。第1回理事会が開催
深谷赤十字病院を中心に、近隣の病院と地域の薬剤師会の会員が、ともに勉強できる場を作るため会議が行われる。以来、年2回の研修会と年1回の講演会が続けられている。令和元年より年1回の研修会と年複数回の講演会に変更となるが、引き続き精力的な活動を行っている。
- 令和元年
- 地域ケア会議開催
深谷市が地域包括ケアシステムの構築に向け、自立支援の考え方の共有や自立支援型地域ケア個別会議のスキルを向上するために立ち上げる。多職種の方とともに、個別会議や推進会議に参加している。
- 令和2年10月
- FMふっかちゃんの株主となる
- 令和3年4月
- 新型コロナウイルスワクチン集団予防接種業務に参加
- 令和3年7月
- 深谷市長寿福祉課 入退院支援ルール作成
https://www.city.fukaya.saitama.jp/material/files/group/28/Ruru-R6.pdf
- 令和4年4月
- オープンチャット開設。
- 令和4年4月
- 深谷市社会福祉協議会より依頼があり、ふれあい・いきいきサロン応援隊として登録。年複数回、講師を派遣している。
- 令和5年4月
- 深谷市長寿福祉課より依頼があり、いきいきファイン講座の講師を派遣。以降、年複数回、講師を派遣している。
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株式会社萩原薬局 同仁薬局
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